Archives

ブラックジャック

14VIEWS
/

ブラックジャックの遊び方

カジノで日本人に人気のゲーム「ブラックジャック」は、基本的に数字の組み合わせ数字によって、遊び方が決まっているゲームなんです。出た数によって確率論で勝負する基本戦略を勉強しましょう。

ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャック(Black Jack)とは、プレイヤーとディーラーのカードの数字の合計で勝負するカードゲームです。プレイヤーは、合計21という数字を目指して、ディーラーよりも数字が大きくなるようにカードを引いていきます。プレイヤーは先に勝負する数字を整える事になりますが、ここで21をオーバーしてしまうと、その瞬間に負けが決定してしまうので、ディーラーの数字は関係なくなってしまいます。

ブラックジャック

ディーラーは、ロボットの様に同じルールで動きます。自分の手が16以下であれば、無条件でカードを引き続けなければいけません。

ブラックジャック

このルールをうまく使って、プレイヤーは自分の数字だけで、ディーラーを上回る様に数字を整えたり、ディーラーが21を超える(バーストする)のを予想して、勝負したりという戦略をねって勝負します。

このルールをうまく使って、プレイヤーは自分の数字だけで、ディーラーを上回る様に数字を整えたり、ディーラーが21を超える(バーストする)のを予想して、勝負したりという戦略をねって勝負します。

ブラックジャック

テーブルには、他の賭けもできる。

ブラックジャックのテーブルには、自分のカードの数で勝負する以外にも、賭けられる場所があります。例えば、「ANY Pair」という場所には、次の勝負で文字通り、同じ数のカードが来ると予想してベットする場所になります。当たれば配当が11倍になるので、大きいですが、その分当たる確率も低い勝負になります。

勝つには、自分の感覚より確率論の基本戦略

ブラックジャックには、先程説明した通りのカードの数によって、次のカードを引くか、止めるかという選択を求められ、結果が決まるゲームですが、次は、5が来そうだから・・・とか、次は、10が来そうだから・・・と言った、自分の予想だけで進めては勝てません。

スタートの2毎時は基本戦略を使い、3枚目から自分の予想

上記の絵の様に、スタート時には、プレイヤーに2枚のカードが配られ、ディーラーは、1枚だけが見えている状態になります。(上の絵ではディーラーのカードも見えていますが・・・)

上記の様に、10が2枚となった場合は、ディーラーのカードの見えている数字によってスプリットをしたくなってしまう場合もありますが、この2枚の状態では、勝負全体の勝率を高めるために、基本戦略(ベーシックストラテジー)を用いて勝負するのが大事です。

ブラックジャック

ブラックジャックのベーシックストラテジー

この表で説明されている通りに、スタート時のカードの組み合わせによって3枚目にとるべき行動を決めると、基本戦略に沿った形となり、勝利を高められるとされています。

一番左側の表は、違う数のカード2枚の合計数字によっての行動。真ん中の表は、1枚がA(エース)で1枚が数字という場合の行動。右側の表は、2枚が同じ数字のカードとなった場合の行動パターンになります。

基本戦略(ベーシックストラテジー)とは、ゲームは確率論であるという考えからできているもので、ディーラーがルールに沿った攻め方しかしてこないのであれば、こちらもルールに沿った攻め方をしよう。という戦略となります。

基本戦略(ベーシックストラテジー)はツマラナイ?

基本戦略(ベーシックストラテジー)で勝負しようと言われると、なんだかルールに沿って、そのまま遊んでいるだけと思われるので、何だからおもしろくなさそうと思われる方もいるかもしれませんが、そうではありません。

基本戦略(ベーシックストラテジー)は、基本的には、確率論に沿っているので、ブラックジャックが好きで、よく知っている人であれば、基本戦略(ベーシックストラテジー)を知らなくても同じ行動をするはずなんです。

要は3枚目からの自分の予想が勝負を決するには大事なので、基本戦略(ベーシックストラテジー)の通りに遊んでも、勝負感はしっかりと味わうことができますよ!

カウンティングという手法もあるが・・・

ブラックジャックには、過去の数字から勝率を上げるカウンティングという技もありますが、反則行為であり、見つかると退出を申し出される可能性もありますし、バレないとしても、それほど簡単にできる技法ではありません。

ブラックジャック
基本戦略(ベーシックストラテジー)と、カウンティングの両方を用いて、ブラックジャックで勝負できる程の、頭脳明晰な場合は、負け知らずになれるかもしれません・・・。
オンラインカジノスクール
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました